wjk:「日本は隣国をわざと怒らせることが好きのではないか?」

25 05 2007

Marmotで竹島問題に対してwjkはこう語っていました。

・・・

ウィキペディアで独島のことは何と呼ばれても構わない。

最後となった事実は絶対に勝つから。

日本を全体的にみると、北にも、南にも、西にも東にも領土問題を争っている。多くの場合は無人島で、百年前に別の名が付けられていた。

日本は隣国をわざと怒らせることが好きのではないか?

のに対して、こんな理屈に基づくコメントを残しました。

日本が領土問題を争っている隣国全ては周辺国とお互いに領土問題を争っているのだ。日本は中国との間に領土問題がある、韓国も中国と領土のことを争っている。じゃあ隣国をわざと怒らせることが好むのは中国ですか?いいえ、原因は東アジアの歴史と地理的な要因だと思う。国境というのは自然的に決まるものではない。従って、いつの時代おいても変わりつつある。「私の領土だ」の”証拠”として取り上げられているものは、「この土地の領土権はずっと前から問題になっていた」ことの証拠にしかならない。

こう言った屁理屈は永遠に終わらないでしょうかね。中国だって、国境を争っていない周辺国はまずないのに、「全て日本が悪い」と言い張る韓国人を笑うしかない。だって彼らの世の中の見方をそこまで狭ければ話しても何もならない。そろそろ韓国人という存在すら無視をするしかない。

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