慰安婦問題:米PBSへ出演する古森義久

1 05 2007

産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員に勤める 古森義久公共放送サービス (Public Broadcasting Service、略称:PBS)出演はそこそこ注目を集めている。YouTube で日本語と英語の字幕付きでこのインタービューが見れる。ちょっと長いが、非常に興味深いもので是非ご覧ください。

東亜細亜ブログの反応を見て、どうも受け止めないことがあった。慰安婦問題に関しては、まるで適正手続が保障されていないようだ。証拠がないのに、なんで慰安婦が拉致されたと言い切れるでしょう。

Richardson のブログ、DPRK Studies でこうしたコメントを書いた。

 

Denial of coercion will ensure this debate will never end.

Then, from the wiki linked from the word coercion:

Many women were tricked or defrauded into joining the military brothels.[citation needed]

There’s just too much of ‘this is the way it happened, we just can’t prove it’ going around. I think Abe’s statements have been correct in to say that the practice of comfort women did go on, but their was no government policy to go kidnap people, because there was no government policy to do so, just like the US has no government policy to strip prisoners down naked and take photos of them.

(日本側が) 「強制」を認めない限り、この慰安婦問題は終わらない。

強制からリンクされているウィキペディアのソースを引用すると:

多くの女性は騙されて、強制的に従軍慰安婦場で働きさせられた。[出典要]

こうして、「絶対にこういう風にあった、ただ証拠がないだけ」と言い張っているものが多すぎる。安倍の発言に問題はないと思う。慰安婦いなかったなんて言ってない。上からの命令で人が拉致されたという証拠がないから強制的なことは無かったといっているだけだ。

証拠がないのになんで事実だと言えるだろう。証言があるからってどうにもならない。UFOに運ばれて実験で使われたと証言する者も少なくはないのに誰もUFOが実際に地球にやってきて人を取っていると思わない。

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Brendon Carr:「大変多くの韓国人は、友達や家族、同民族の韓国人のためなら、韓国が有利な方向にウソをつくことは韓国人としての義務だと思っているようだ。」

16 04 2007

The Marmot’s Hole でよくコメントを書いたり、投稿もしたりする在韓アメリカ人弁護士は米軍新聞、 Stars & Stripes でインタビューされて、韓国人の裁判とウソの関係についてこう語った。

言葉の壁という問題もありながら、有利になるなら、裁判においてウソの証言は文化的に問題がないと思う韓国人もいるとCarr氏が語った。「韓国の文化は我々アメリカ人のように真実を重視しない、真実に対して同じ見方をしない。友達や家族、同民族のためにウソの発言や証言をつくことを韓国社会はあまり否定しないのだ。「我々韓国人」対「彼らアメリカ人」というレベルまで来ると、大変多くの韓国人は韓国が有利な方向にウソをつくことは韓国人としての義務だと思っているようだ。ですので、自ら証言者として出てくる人たちはよくウソをいう」とCarr氏がいう。

Carr氏本人が The Lost Nomad でいうには、記者がすべての文脈を含めて彼の発言を引用したわけではないが、そういったのは事実であると言ってる。そして、同じ記事のためにインタビューに応じた韓国人弁護士も同じようなこと(裁判でも韓国人はウソをつくと)を語っていたと。

GI Koreaはこの記事を受けて、ある米兵が韓国人の青年団に暴行されて、裁判で韓国人の彼らが無罪となり、兵士が有罪となった事件とメディアの偽造について語った。

しかしCarr氏のコメントを読んで、僕は慰安婦問題を考えた。慰安婦問題は明らかに「我々韓国人」対「彼ら日本人」というような問題だ。韓国民族のためだと思って、今日いろいろと日本を訴えている人も少なくないだろう。証拠がないのに繰り返して「私は日本政府に拉致された」と証言する、しかも証言する度に内容が違う元慰安婦の中に、「事実はともかく、韓国の名を挙げて日本を訴えてやる」と思っている人もいるのではないか。慰安婦問題などを裁判で決めるべきだと思う。なぜなら、裁判では証拠なしの証言はただの噂話以上に扱われないからだ。ブログという民団裁判のおいてはそうじゃない。

不思議なことに、 The Marmot は Carr氏のコメントに関して無口だ。韓国最大の英文ブログとしてはとってもビッグなストリーなのに黙るとは一体なんでしょう。「隠れ反日」という説が強まってきた。





朝鮮日報:【社説】日本の成熟度、精神年齢を疑う

5 04 2007

【社説】日本の成熟度、精神年齢を疑う

日本は実際に被害に遭った同じアジアの人々による訴えには耳を貸さずにおきながら、米国やカナダ、ドイツといった欧米諸国から批判が出たときだけは神妙に してきた。日本は世界第2位の経済大国だ。しかし成熟度や精神年齢の面では、それに見合った発達を遂げることはできなかったようだ。

ちなみに最後の一文は英文と異なっている。

But when it comes to a sense of morality and ethics, Japan is probably one of the world’s poorest nations.

しかし人倫道徳(上記の和文では下手に「成熟度や精神年齢」と訳されている)に関しては、日本は世界一貧しい国の一つでしょう。

なんかそっちの方がインパクトありますよね。