Brendon Carr:「大変多くの韓国人は、友達や家族、同民族の韓国人のためなら、韓国が有利な方向にウソをつくことは韓国人としての義務だと思っているようだ。」

16 04 2007

The Marmot’s Hole でよくコメントを書いたり、投稿もしたりする在韓アメリカ人弁護士は米軍新聞、 Stars & Stripes でインタビューされて、韓国人の裁判とウソの関係についてこう語った。

言葉の壁という問題もありながら、有利になるなら、裁判においてウソの証言は文化的に問題がないと思う韓国人もいるとCarr氏が語った。「韓国の文化は我々アメリカ人のように真実を重視しない、真実に対して同じ見方をしない。友達や家族、同民族のためにウソの発言や証言をつくことを韓国社会はあまり否定しないのだ。「我々韓国人」対「彼らアメリカ人」というレベルまで来ると、大変多くの韓国人は韓国が有利な方向にウソをつくことは韓国人としての義務だと思っているようだ。ですので、自ら証言者として出てくる人たちはよくウソをいう」とCarr氏がいう。

Carr氏本人が The Lost Nomad でいうには、記者がすべての文脈を含めて彼の発言を引用したわけではないが、そういったのは事実であると言ってる。そして、同じ記事のためにインタビューに応じた韓国人弁護士も同じようなこと(裁判でも韓国人はウソをつくと)を語っていたと。

GI Koreaはこの記事を受けて、ある米兵が韓国人の青年団に暴行されて、裁判で韓国人の彼らが無罪となり、兵士が有罪となった事件とメディアの偽造について語った。

しかしCarr氏のコメントを読んで、僕は慰安婦問題を考えた。慰安婦問題は明らかに「我々韓国人」対「彼ら日本人」というような問題だ。韓国民族のためだと思って、今日いろいろと日本を訴えている人も少なくないだろう。証拠がないのに繰り返して「私は日本政府に拉致された」と証言する、しかも証言する度に内容が違う元慰安婦の中に、「事実はともかく、韓国の名を挙げて日本を訴えてやる」と思っている人もいるのではないか。慰安婦問題などを裁判で決めるべきだと思う。なぜなら、裁判では証拠なしの証言はただの噂話以上に扱われないからだ。ブログという民団裁判のおいてはそうじゃない。

不思議なことに、 The Marmot は Carr氏のコメントに関して無口だ。韓国最大の英文ブログとしてはとってもビッグなストリーなのに黙るとは一体なんでしょう。「隠れ反日」という説が強まってきた。


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4 responses

16 04 2007
toru

僕も同じブログを追っかけてますw

因みに、The Marmot’s Hole は、反日とまでは行かないけど、親韓とは言えると思います。多少の事は目をつぶってしまう、という風に。

16 04 2007
Peter Pan

お〜、toruさん、Nomadでのコメントを拝見させていただきました。

目をつぶって、黙ることをいいますと、

His silence speaks volumes
沈黙は金、雄弁は銀

と僕は思います。^^

16 04 2007
toru

沈黙は金、雄弁は銀

そうですね。英語の勉強のつもりだったんですが、つい、ね^^

16 04 2007
toru

ここら辺りの韓国系英語ブログも是非

http://metropolitician.blogs.com/scribblings_of_the_metrop/
http://oranckay.net/blog/
http://usinkorea.org/blog1/

これからも応援しております。

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