Marmot によると、韓国の(朝鮮)統一部の部長である鄭 東泳(チョン・ドンヨン)までアフガニスタンにおけるタリバンによる韓国人23人の拉致事件はアメリカのせいだと言っているようです。そしてなんとそれを内容とし、ブッシュ大統領へ手紙を送ったそうです。
全くふざけたもので全文を訳す価値もないけど、ちょっとだけを紹介したいです。
If the 23 (now 21) hostages were American and not Korean, we ask what would the US have done in this situation.
もし23人(現在21人)の拉致被害者は韓国人ではなく、アメリカ人でしたらアメリカ政府はどういう風に動いたでしょうと尋ねなければならない。
当然アメリカはもうすでに全力で救おうとしているだろう。でも拉致されたのはアメリカ人ではなく、韓国人だから、それは韓国政府の問題。アメリカに動いてほしければ自分に尋ねなければならないのは、「もし拉致被害者はアメリカ人でしたら、韓国政府はどういう風に動くでしょう」という質問です。当然何もしない。なぜなら、韓国政府とは関係ないからですし、韓国政府は拉致に対して一切言わない国だからです。韓国の国民を守るのは韓国です。自分たちでなんとかすればいい。
この23人に騒ぐなら、北による拉致被害者のことをもっと言えよ。
ネット上の世界が実の世界に大きな影響を及ぼす韓国では、The Marmot’s Holeという韓国ブログはよく新聞などに取り上げられている。「韓国のことなら何でも有り」といった総合韓国ブログなので、韓国の文化から旅行、時には日韓関係のことが書かれている。The Marmot’s Holeは韓国国内では割合と好評的だが、親日ブロガーはMarmotのことを「隠れ反日」と言っている。直接日本をバッシングせず、曖昧に。例えば、
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